すべての航海に、慎重な判断を
安全は付加的なサービスではなく、すべての海上体験を支える前提です。船艇、天候、海況、乗船される方の状態を総合的に確認し、無理のない運航を優先します。
予定どおりに出航することよりも、安心して帰港できることを大切にします。必要に応じて航路や時間を変更し、運航を見合わせる場合があります。
ご利用前には当日の流れ、船内での行動、緊急時の対応をご説明し、皆様にも安全へのご理解とご協力をお願いしています。
お客様情報の確認
ご予約内容、乗船人数、年齢構成、健康上の配慮事項などを事前に伺います。船艇やプランにより利用条件が異なるため、個別に確認します。
船艇情報の確認
使用する船艇について、必要書類、検査、保険、法定備品、運航条件などの確認を前提とします。具体的な管理範囲は船艇と契約形態に応じて定めます。
天候・海況の判断
風、波、視界、降雨その他の状況を踏まえ、運航担当者が安全を優先して判断します。出航後も状況の変化に応じ、航路短縮や早期帰港を行う場合があります。
責任範囲の明確化
船主、運航者、クラブ、お客様それぞれの役割と責任を事前に確認し、曖昧な状態で運航を行わないことを基本とします。
ご乗船前のご案内
救命設備の位置、船内での移動、禁止事項、体調不良時の申し出方法などをご説明します。
服装や持ち物は季節とプランにより異なります。ヒールの高い靴や滑りやすい履物を避けるなど、個別のご案内に沿ってご準備ください。
